2010.02.27 カテゴリー : [007]現場だより 

建築現場レポート
「基礎工事」編

現在、建築中の現場よりBESSの基礎構造についてご説明します。

基礎は家を支える重要な役割をもっており、普通の木造住宅よりも重量があるログハウスは、通常よりも基礎を頑丈につくる必要があります。

BESSの「50年保証システム」では、一回目の瑕疵保証検査を基礎配筋時(写真は検査直前の状態)に行い、コンクリートを流しこみます。

BESSでは「浅ベタ基礎工法」を採用し、建物の平面範囲がすべて鉄筋コンクリートで一体化されるため、剛性・強度が高く、制震性、耐久性に優れています。

たまに3階の住宅が建つのか、と間違われるぐらいのしっかりした仕様です。

「長持ち」を支えるBESSの取り組みは、基礎工事からすでに始まっています。




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